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都心観光

月尾島(ウォルミド)

月尾島(ウォルミド)

海、黄昏、遊覧船、そしてきれいな刺身屋と見晴らしのいいカフェ…
月尾島は若者たちのロマンにあふれる首都圏の観光名所のうちのひとつです。右側には広大な海が、左側に異国風の洒落たカフェが連なり、1㎞程続く「海のキャンパスストリート」 月尾島の文化通りを歩いていると誰でも 「自由人」「ロマンチスト」になります。ストリートアーティストたちによる即興の公演、無名画家による肖像画描き、アベックたちの仲むつまじい姿など、この世のロマンと自由がここにあります。海に向かって置かれたベンチに座りながら夕日を眺めるだけでもデートコースとして最高な場所といえます。

沿岸埠頭(ヨナンブドゥ)

沿岸埠頭(ヨナンブドゥ)

“稀に一度来るあの船には…何があろうか”
歌謡曲の歌詞にも登場する沿岸埠頭は、海の香りと船の汽笛が響き渡る海の出入り口で、ここへ来ると各島へ向かう人々の心も自然と高まります。近い島で20分ほどで行けれる芍薬島(ジャクヤクド)から4時間かかって到着する白翎島(ペンリョンド)を始め、西海五島、そして済州島までつながっています。

北城洞(プクソンドン)チャイナタウン

北城洞(プクソンドン)チャイナタウン

韓国で唯一の中国人の街として知られる北城洞のチャイナタウンは、韓国の中の「リトルチャイナ」です。道の両側には中華料理店と中国の伝統的な門、牌樓、中国人向けのお寺で、かつて空手道場だった義善堂(ウィソンダン)、中国人華僑の子弟たちの学びの場、中山学校、三国志を絵で描いた壁画彫刻、仁川の海を見下ろす孔子の像など、中国の雰囲気をそのまま活かした古風な建物と韓中文化を同時体験することができる韓中文化館があり、一風変わった旅行を楽しむことができるコースです。

仁川大公園

仁川大公園

平日と週末では若干の差はあっても、仁川大公園の入り口は常に人で超満員。それは、季節折々の多彩な風景が待ち受けているからです。
春は華やかな花の祭典で人々を迎えてくれます。桜祭りが行われる4月の大公園は、雪が降ったようにあたり一面白い花で覆われ、風が吹けば、あるいは雨が降れば、あたり一面に花びらが舞い踊る花吹雪を体験することができます。
また、桜祭りの期間中、夜間は後門のほうに行く散策路の街路樹に灯篭の灯がともされ、ロマンチックな雰囲気がますます高まります。

蘇萊浦口

蘇萊浦口

蘇萊浦口は1930年代に全国最大の蘇萊塩田が作られ、韓国唯一の狭軌鉄道が走る水仁線が開通するとともに発展するようになった漁村です。今もここでは海と魚の匂いにあふれ、魚市場と漁船が密集する浦口の風景が人々を優しく迎えてくれます。
蘇萊浦口には10トン未満の小さな漁船が250隻余り停まっており、魚市場では350余りの露天が並んでいます。

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