千年の歴史の息吹
江華島には所々に千年の歴史が息づいています。塹星壇(チャムソンダン)を始め、青銅器時代のお墓のコインドル、そして、高麗時代の河岾面(ハジョムミョン)五重の石塔など、歳月の重みが感じられる貴重な宝物が残っています。
- 摩尼山(マニサン)と塹星壇(チャムソンダン)
- 江華コインドル
- 河岾面(ハジョムミョン)五重の石塔
- 石造如来立像
忠節と気槪の現場
- 草芝鎮(チョジジン)
江華海峡の最初の防御線となった草芝鎮は、1866年フランスの極東艦隊及び1871年にアメリカアセア艦隊が最初に上陸した地でした。 - 広城堡(クァンソンボ)
広城堡は、辛未洋擾(シンミヤンヨ)が最も烈しかった激戦地で1871年4月、アメリカのロジャースがアセア艦隊を率いて侵略した所です。 - 徳津鎮(ドクジンジン)
広城堡と草芝鎮の中間に位置し、両要塞をつなぐ徳津鎮は、金浦(キンポ)の方へ突き出でいる徳浦鎮の砲台と向かいあっており、鹽河海峡の通り道を守る江華第一の要衝地でした。 - 甲串墩台(カプコットンデ)
甲串は、高麗が元宗11年(1270)まで都を江華島へ移した後、蒙古と激しく戦った時の江華島の外城で、江華海峡を守る重要な要塞でした。また、高宗3年(1866)当時、西洋の大国という意味の佛狼機國と呼んでいたフランスの極東艦隊が600人余りの兵力を率いて押し寄せ、開港を要求して碇を下ろした場所で、19世紀末外国勢力の侵略戦争の導火線に火がついた場所です。
塀のない博物馆
草一本、石一個にも歴史の意味が込められている江華島は、青空博物館といわれるほど島の随所に歴史の遺跡と遺物が散在しています。
- 江華山城(カンファサンソン)
- 高麗宮趾(コリョグンジ)
- 龍興宮(ヨンフングン)
- 錬武堂跡地(ヨンムダンイェット
江華島旅行
江華の席毛島(ソンモド)、乶音島(ボルウムド)、注文島(チュムンド)などには有名な歴史のあるお寺と山、塩田と干潟など、それぞれ違った特色のある観光を楽しむことができます。
- 席毛島(ソンモド)
- 注文島(チュムンド)
- 乶音島(ボルウムド)
- シネマツアー
















