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仁川市、永宗~青羅連結道路の名称を「青羅ハヌル大路」に確定

作成日
2026-04-01 13:00

- 市民の選好度調査と自治区の提案を総合的に検討して道路名を確定 -


 

仁川広域市(市長:ユ・ジョンボク)は、3月19日、「2026年度第1回仁川広域市住所情報委員会」を開催し、「永宗~青羅連結道路」の道路名を、「青羅ハヌル(空)大路」に議決したと発表した。


この道路は、中区中山洞1097-600から発し、青羅ハヌル大橋を通過して、西区青羅洞101-11までをつなぐ全長8.1km区間だ。


道路名の候補としては、中区による地域的特性を反映した「仁川国際都市大路」、西区による青羅ハヌル大橋の地名を反映した「青羅ハヌル大路」、仁川市が提案した「国際未来大路」の3つの案が上程されていた。


委員会は、3月6日から16日まで実施された市民選好度調査の結果と各自治体の提案発表の内容、道路名の付与基準などを総合的に検討して、「青羅ハヌル大路」を採択した。


「青羅ハヌル大路」は、青羅ハヌル大橋の名称が反映されているため、位置を直観的に認識でき、道路の予測性と活用性が高い点が肯定的に評価された。地域的特性とアイデンティティが効果的に盛り込まれた点が、採択の主な理由だ。


また、この日の審議では、甕津郡と中区が同じ提案をした「永宗~信島連結道路」は「平和大路」に、延寿区と南洞区が共同提案した「松島ウォーターフロント~承基川連結道路」は「クムイウムキル(夢をつなぐ道)」にそれぞれ議決された。


今回審議・議決された3件の広域道路名は、上位機関による再審査なしで、仁川市の告示を経て、住所情報関連データベース(DB)に反映される。その後、マップ、ナビゲーション、公共情報システムなどに提供される予定だ。


イ・ウォンジュ仁川市都市計画局長は、「青羅ハヌル大路が、永宗と青羅をつなぐ主要な連結道路として、両地域間のアクセス性を高め、調和と共生を通じた地域経済の活性化に貢献することを期待している」と述べた。


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