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「AI時代、海洋の未来」を問う…仁川市、第7回仁川国際海洋フォーラム(IIOF 2026)開催

作成日
2026-06-22

- 韓国・海外の海洋専門家が松島に集結…AIがもたらす海洋産業の大転換を診断 -


 

仁川市が、韓国・海外の海洋専門家と共に、AI技術が生み出す海洋産業における破壊的イノベーションと未来ビジョンに関する知識共有の場を設ける。


仁川広域市は、7月15日(水)から16日(木)までの2日間、松島コンベンシアにて、海洋水産部と共同で、「第7回仁川国際海洋フォーラム(IIOF 2026)」を開催し、またこれに先立ち、7月10日まで、公式ホームページ(www.iiof.kr)で事前登録を実施すると発表した。


2026年で7回目を迎える今回のフォーラムは、「世界が問い、海が答える(The World Calls, The Ocean Waves)」というスローガンの下、「AI時代、海洋の未来(The future of Ocean in the Era of AI)」をメインテーマに開催される。


AI技術の爆発的な発展が海運・物流、スマート港湾など海洋産業全般にもたらす大転換を診断し、未来の生存戦略を集中的に分析する予定だ。


2026年フォーラムの基調演説は、マクロな人文学的洞察と実務的な革新案を同時に扱う強力なラインナップのもと展開される。基調講演者は、AI文明の転換期の第一人者であり、『フォノ・サピエンス』著者のチェ・ジェブン成均館大学教授が務め、「AI文明転換期の海洋都市の課題」を提示する。続けて、現代自動車・KIAのチュ・シヒョン常務が、「産業現場と生活のためのロボティクス技術」をテーマに、AIをベースとする港湾物流の革新案と海洋モビリティの実適用の方向性に関する発表を行う。


本セッションは、「海運・物流」、「スマート港湾」、「海洋観光」、「海洋環境とエネルギー」、「AIをベースとする海洋都市」の5つのメインセッションと、特別セッションである「仁川のAI産業」とに分けて緻密に構成され、韓国内外の専門家たちが熱い討論を繰り広げる予定だ。


フォーラムへの参加希望者は、フォーラム公式ホームページにて現場参加またはYouTubeライブによるオンライン参加を選択して参加を申し込める。現場参加者には所定の記念品が用意されており、事前登録者には特別に午餐食券が提供される。また、参加者同士のネットワーキングやフィジカルAI展示・体験など多彩な付帯イベントにも参加できる。フォーラムに関する詳しい情報は、仁川市ホームページとSNSから確認できる。


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