- 行政安全部による総合評価で2年連続優秀機関に選ばれる -
仁川広域市(市長:パク・チャンデ)は、8月3日に政府世宗庁舎で開催された「第6回積極行政有功褒賞授賞式」で、行政安全部主管の「2026年地方政府積極行政総合評価」において優秀機関に選ばれ、国務総理賞を受賞した。
この評価は、全国243地方自治体を対象に、積極行政推進体制の構築、制度運営、成果創出、優秀事例の発掘・拡散などを総合的に評価したもので、仁川市は2年連続で積極行政総合評価の優秀機関に選ばれ、全国広域市の中で1位を獲得する、卓越した成果をあげた。
仁川市は、機関長の強い推進の意志に基づき、積極行政実行計画を体系的に履行してきた。特に、積極行政委員会の運営、事前コンサルティングの活性化、積極行政優秀公務員の選抜及びインセンティブ付与、優秀事例の発掘・拡散など、積極行政全般で高得点を獲得した。
また、市民が体感できる行政サービスを拡大するため、独創的かつ先制的な行政を継続的に展開して、公職社会への積極行政文化拡散を目的とする様々な政策に取り組んできた点が、高評価につながった。
なお、仁川市は今後も、積極行政優秀事例の発掘と積極行政優秀公務員の優待を拡大して、積極行政の保護・支援制度を運営するなど、独創的かつ積極的に働く公職文化を普及させ、市民中心の積極行政をさらに強化していく計画だ。