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仁川市、第31回海の日を迎え、ソレ湿地生態公園の干潟の浄化に取り組む

作成日
2026-06-08 16:00

- 仁川地方海洋水産庁・仁川海洋警察署・海洋環境公団など関係機関が合同で海洋ごみ収集実施 -


 

仁川広域市は、第31回海の日を迎え、5月27日、南洞区ソレ湿地生態公園一帯で、干潟の浄化活動を実施したと発表した。


法定記念日である「海の日(5月31日)」は、海洋産業の重要性を広く伝え、従事者を激励するため、統一新羅時代に張保皐大使によって清海鎮が設置された日に合わせて制定された。


このイベントは、海の日の趣旨に基づき、海洋環境保全の重要性を広く伝え、関係機関と共に持続可能な海洋生態系をつくろうという意味を込めて開催されたものである。


イベントには、仁川市をはじめ、仁川地方海洋水産庁、仁川海洋警察署、海洋環境公団の関係者ら約150名が参加して、干潟一帯に放置されたプラスチックごみなど様々な海洋ごみを収集した。


当日、現場では、干潟の浄化活動とともに、海洋生態系の大切さを伝える多彩な市民参加型プログラムも実施され、人々の注目を集めた。イベント会場の一角に設置されたブースでは、環境にやさしい海の石鹸作りと海洋環境保全写真展示会が開かれたほか、海洋事故予防教育及び安全体験プログラムなどが実施され、市民から大好評を博した。


イ・ハンナム仁川市海洋航空局長は、「干潟は、炭素を吸収する大切な自然資産であり、未来世代に健康な状態で引き継ぐべき遺産である」とし、「今後も、関係機関及び市民と共に海洋生態系の保護に取り組み、きれいな海の環境づくりに最善を尽くしていく」と述べた。


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