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仁川市、夜間スポットも加わった「リアル市政現場見学」を6月4日に本格的に再開

作成日
2026-06-12 16:00

- 「青羅ハヌル大橋展望台~桂陽アラオン」をつなぐひと味違う夜間コース新設 -


 

仁川広域市は、公職選挙法に基づき一時中止されていた「リアル市政現場見学」プログラムを、6月4日から本格的に再開すると発表した。


2026年3月から運営が開始されたこのプログラムは、選挙前60日の法定制限期間中に一時中止されたが、再開とともに一層多彩な見学コンテンツを公開して市民を迎える。


最も顕著な変化は、北部エリアの新たなランドマークであり世界一の高さを誇る「青羅ハヌル大橋展望台」のオープンと、これと連携した「夜間特化コース」の導入だ。


5月7日、主塔の展望台「ザ・スカイ184」のオープンに伴い、昼だけでなく、夜間特化コースでも楽しめるようになった。入場料は大人1万5000ウォン、仁川市民は50%割引が適用された7,500ウォンで利用できる。海の展望台と親水空間、旅行者センターなどの付帯施設は無料で開放される。


特に、初めて提供される夜間特化コース(17:00~21:00)は、仁川の華やかな都市の夜景を余すところなく満喫できるよう構成された。「青羅ハヌル大橋展望台」で大型メディアアートと西海の夕暮れを楽しんだ後、仁川9景のひとつである水辺夜間景観スポット「桂陽アラオン」を見学するコースで、市民にひと味違った感動を届けられるものと期待される。


この他にも、永宗探訪コース(永宗歴史館・インスパイア・ハナゲ海水浴場)、西海最前方の安保現場を体験する延坪島コースなど、今年から正規編成されたテーマコースも通常運営される。


今年の現場見学は、全5エリア、50か所の見学先をベースに、12種類のテーマ別おすすめコースが用意されている。参加者は、おすすめコースの他にも、年齢や好みに合わせて見学先を自分で選択して組む「カスタマイズ見学」も申し込める。


チェ・ギョンシク仁川市自治行政課長は、「選挙期間のブランクを乗り越え、さらに豊富になったコンテンツで市民のもとに帰ってこれたことを嬉しく思う」とし、「特に、青羅ハヌル大橋展望台と夜間特化コースを通じて、市民が仁川のダイナミックな発展の様子と美しい夜景を体感できる、有意義な機会になってほしい」と述べた。


なお、「リアル市政現場見学」は、仁川市政に関心がある小学校4年生以上の市民や団体はもとより、他地域の市民・道民も参加できる。1回に20人以上(延坪島コースは15人~20人)の団体が申し込む場合は、45人乗り専用バスと専門サポーターズによる解説サービスを利用することができる。


参加申し込みは、仁川市ホームページ(https://www.incheon.go.kr/IC021006)で受け付けており、見学希望日を基準に90日前から予約できる。詳細に関しては、ホームページを参照するか、仁川市自治行政課(☎+82-32-440-2495、2427)へ問い合わせることで確認できる。


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